しまったっ……! 彼女の「怒りスイッチ」を入れてしまったと感じる瞬間・6つ (1/2ページ)
彼の態度にカチン! ときて、ついつい怒ってしまうこと、ありますよね……。あんまり怒り過ぎるのはよくない、とはわかっていても、あんまりにもひどいことをされたら、怒ってしまうのも当然です。一方、男性たちのほうは「あ、まずい。怒りのスイッチを入れちゃったな……」と思う瞬間があるのだとか……。そこで、どういうことをやらかしてしまったときにそう感じるのか、男性たちに過去の失敗を振り返ってもらいました。
■嘘がバレて・「彼女に嘘をついて、飲み会に行ったことがバレた瞬間。あちゃーという感じ」(32歳/情報・IT/技術職)
・「自分が嘘をついたとき」(29歳/その他/その他)
かわいい嘘なら「まあ、許してやるか」と寛大な心にもなれますが、あまりにもひどい嘘だったら、怒って当然です。恋人同士の間で、嘘を吐くのはNGですからね。
■無神経な指摘を・「『くさい』などの無神経な口に出して言わなくてもいいことを言ってしまう」(24歳/その他/その他)
・「肌とかムダ毛とか手入れができてないと言ったとき」(33歳/運輸・倉庫/その他)
女性がボディケアにどれだけ労力を掛けなくてはならないかわかっていない男性に限って、女性に対し、あれこれ注文を付けるんですよね……。イラッとくるのもしょうがありません。
■ダメ出し・「彼女の悪い癖を指摘して、ケンカモードになってしまったこと」(34歳/その他/その他)
・「言葉遣いや誤用を注意したらキレられたとき」(34歳/その他/その他)
ダメ出しをしてくれるのがありがたいときもありますが、それも言い方ひとつで受け取り方がだいぶ変わってきます。思いやりのない言い方をされたら、怒りたくもなりますね。
■回答を間違えた・「彼女が求める意見を返さなかったとき」(29歳/医療・福祉/専門職)
・「『太ってる?』って聞かれたから、『全然太ってないよ』っていったらすごい怒っていた」(33歳/その他/その他)
空気が読めているのならば、返すべき言葉がわかるはず……と女性が男性に期待してしまうのは間違いなのでしょうか……。