おいおいっ! 「キスが下手な男性」がしがちな失敗5選 (1/2ページ)
キスが下手な彼氏を持って、「ちょっとがんばって練習させないとな……」と少しガッカリしてしまった経験がある人も中にはいるかもしれません。キスは、経験値などがものを言いますからね。最初からとっても上手、という人はそうそういないでしょう。ところで、キスが下手な男性がしがちな失敗とは一体どんなものなのでしょうか……? 男性たちに、その実態を聞いてみました。
■正面から・「正面を向いてしまって、鼻が女性に当たってしまうこと」(34歳/その他/その他)
・「正面から唇を当てようとする」(31歳/その他/その他)
人間の顔には、鼻という突起物が顔の真ん中にあるわけですから、正面からキスをしようとしたら、鼻同士がぶつかってしまうのは必然です。それをわかっていないところが、キスに慣れていないことをはっきりと現していますね……。
■緊張しすぎ・「とにかくキス前に緊張し過ぎて体がガチガチな人」(26歳/その他/秘書・アシスタント職)
・「変に力が入っていそう。目が怖そう」(24歳/金融・証券/営業職)
キスに不慣れだと、リラックスした大人のキス……も難しいでしょう。体がこわばって、まともにスキンシップもできないかも。
■タイミングが・「今のタイミングじゃないときに、無理やりキスしようとする」(35歳/小売店/営業職)
・「焦ってキスをして怒られる。不器用な人にありがちだと思うから」(25歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)
焦る気持ちもわかりますが、その気持ちを静めて、ここぞというときにキスをするのが、うまい人の作法。タイミングが読めない人はまだまだですね。
■ひとりよがり・「やたらと自分本位になる」(30歳/その他/その他)
・「相手にとって気持ちのいいキスじゃないキスをしてしまう」(23歳/学校・教育関連/営業職)
お互いに気持ちよくなるキスでなければ、それは愛情表現のキスとは言えないでしょう。下手な人ほどそのことを忘れて、自分だけが気持ちのいいキスに走りがち。