告白に「考える時間ちょうだい」って答えるときの理由6選! 男子にはわからない女子の本音は? (2/2ページ)
■好きじゃない相手だからとりあえずキープ!
・好きな人は別にいるけど、その人とは付き合えそうにないからキープするか悩んだとき(女性/21歳/大学4年生)
・好きではない相手からだった場合、キープの意味と、本当に付き合えるかどうか見定める必要があると思うから(女性/20歳/大学3年生)
ちょっとズルいような気もしますが……こちらも女子の本音です。とりあえず「考える時間がほしい」と伝えておいて、相手をキープ! 本命と付き合えるかどうかを考えてから、あなたのところに行く可能性も。
■(断り文句を)考える時間
・断りたかったが、彼氏がいないことを知られていたので、『彼氏がいないならお試しで!』と言われて、いい断り文句が思いつかず、時間稼ぎした(女性/21歳/大学3年生)
・その場ですぐに断れる雰囲気じゃなかったから(女性/22歳/短大・専門学校生)
こちらは、まったく脈ナシの状態でありながら、その伝え方に困っているという意見ですね。たしかに急に告白されるとその返事に迷って、ついつい保留にしてしまうことも。
■小悪魔な態度
・相手をドキドキさせたいから(女性/24歳/大学4年生)
・すぐに返事をすると、軽い女だと思われそう(女性/20歳/大学3年生)
わざと相手をドキドキさせるために、時間差で返事をするとこも。こういう話を聞くと、女子って怖いなと思う気がします。
いかがでしたか? 同じ「考える時間がほしい」という言葉でも、その裏に隠された本音は、実にさまざまであることがわかりました。両思いだとわかっていての告白ではなく、急に意外な人から告白されたらとまどってしまういう女子もいるでしょうね。もし告白したときに女子から「少し待ってて」と言われた際は、念のため、フラれるということも想定しておいたほうがいいのかもしれません……。
(ファナティック)
マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2016年12月2日~2016年12月4日
調査人数:女子大学生201人