告白に「考える時間ちょうだい」って答えるときの理由6選! 男子にはわからない女子の本音は?

学生の窓口



思いがけない相手から愛の告白をされた場合、「ただただ面食らう」という方も多いことと思います。返事を求められても、いや、考えたこともなかったし……! こんなときには「考える時間がほしい」という一言が有効です。とはいえ、世の中の女子学生の中には、この言葉の裏に意外な本音を隠している方もいるようで……!? 「考える時間がほしい」という言葉の心理について、女子学生たちの意見を伺いました。

●告白されて「考える時間がほしい」と言うときの女子の本音を教えてください。
■気持ちと向き合う

・嫌いではないけど、好きでもない。ゆっくり考えた上で、付き合えるかどうかを決めたい(女性/21歳/大学4年生)
・気になってはいたけど、好き! とは言いきれなくて、考えたかったから(女性/21歳/大学3年生)

「好きな人から告白される」のが理想ですが、人生とは、そう甘いものではありません。好きではない人から告白された場合でも、そこから恋が始まる可能性もアリ。速攻で「ごめんなさい」ではない分、望みがあると言えそうです。

■周囲への影響は?

・まわりへの影響など、いろいろと考える関係性だから(女性/25歳/大学院生)
・他の人との関係もかえりみて、いったん保留にしたい(女性/22歳/大学院生)

女子学生の周囲の人間関係は、非常に複雑なものです。安易な気持ちで「OK」すると、意外な方面から恨まれる……! なんて可能性も。十分に下調べをするための時間が必要なのかもしれませんね。

■相談タイム

・一回誰かに相談したいから(女性/21歳/短大・専門学校生)

お付き合いするのは自分! しかし自分だけでは、冷静に見られない部分があるのも事実です。信頼できる人にまずは相談したいという女子らしい理由も。

■好きじゃない相手だからとりあえずキープ!


・好きな人は別にいるけど、その人とは付き合えそうにないからキープするか悩んだとき(女性/21歳/大学4年生)
・好きではない相手からだった場合、キープの意味と、本当に付き合えるかどうか見定める必要があると思うから(女性/20歳/大学3年生)

ちょっとズルいような気もしますが……こちらも女子の本音です。とりあえず「考える時間がほしい」と伝えておいて、相手をキープ! 本命と付き合えるかどうかを考えてから、あなたのところに行く可能性も。

■(断り文句を)考える時間

・断りたかったが、彼氏がいないことを知られていたので、『彼氏がいないならお試しで!』と言われて、いい断り文句が思いつかず、時間稼ぎした(女性/21歳/大学3年生)
・その場ですぐに断れる雰囲気じゃなかったから(女性/22歳/短大・専門学校生)

こちらは、まったく脈ナシの状態でありながら、その伝え方に困っているという意見ですね。たしかに急に告白されるとその返事に迷って、ついつい保留にしてしまうことも。

■小悪魔な態度

・相手をドキドキさせたいから(女性/24歳/大学4年生)
・すぐに返事をすると、軽い女だと思われそう(女性/20歳/大学3年生)

わざと相手をドキドキさせるために、時間差で返事をするとこも。こういう話を聞くと、女子って怖いなと思う気がします。

いかがでしたか? 同じ「考える時間がほしい」という言葉でも、その裏に隠された本音は、実にさまざまであることがわかりました。両思いだとわかっていての告白ではなく、急に意外な人から告白されたらとまどってしまういう女子もいるでしょうね。もし告白したときに女子から「少し待ってて」と言われた際は、念のため、フラれるということも想定しておいたほうがいいのかもしれません……。

(ファナティック)

マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2016年12月2日~2016年12月4日
調査人数:女子大学生201人

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