どうしてハードベーグル専門店「OZO BAGEL」のベーグルはウマいのか / プレーンベーグル (2/3ページ)

東京メインディッシュ

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・ベーグルってこういう部分が美味しい
つやっつやの表面はハードベーグル専門店というだけあって、ちょっとした力では傷がつかないほど硬め。体積はしっかり圧縮タイプで、ギッシリ感あふれる硬さ。手でちぎるのにもやや強めの力が必要(状態によるが)。しかしながら、食べた瞬間にビッグバンのごとく広がる生地。ああ、ベーグルってこういう部分が美味しいんだよな、と再確認させられる。

こだわりの店は多々あれど、こだわりが美味しさに繋がっている希少な店。良い素材を使用しているのが、ベーグルに素人の記者でもわかるレベル。広がる甘さと旨さ、そして後味の良さ、他との違いを見せつけられた感じだ。

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・硬さが美味しさに繋がっている店
ベーグル専門店はたくさんあるし、どこも専門店だけあって基本的に美味しいが、当編集部では「硬さが美味しさに繋がっている店」は多くないと認識している。「ベーグルって硬いパンでしょ的」な認識で作っている店が無きにしもあらずで、形式だけなぞったベーグルの多いこと。

硬いパンなのは間違いではないが、それには意味があることをしっかり認識して作っている「OZO BAGLE」に敬意を表したい。基本的なことかもしれないが、その基本がない店も多いのだ。

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