「そんなもの、いない!」妖精やサンタを全否定する3歳の少女 (1/2ページ)
クリスマスにサンタクロースがやって来るのを今か今かと待ちわびている幼い子供たちがいる一方、こんな現実的な子供もいる。
クリスマスも間近だというのに超絶不機嫌な彼女はアメリカ・ニュージャージー州在住のルーシー・アダムスキーちゃん(3歳)。ルーシーちゃんは妖精もサンタクロースも基本、信じていないという。
海外にはクリスマスにサンタクロースがやってくるまでの間、子供がお行儀よく過ごしているかどうかをチェックする『棚の上のエルフ(妖精)』なるもの存在する。要は小さい人形なのだが、これを妖精に見立てて毎日家のどこかに置き、親は「ちゃんと言うこときかないと、エルフがサンタさんに報告しちゃうよ」と子供の行動をたしなめたりするのだ。
大抵の子供はこれを信じてすんなり親の言うことを聞くのだが、ルーシーちゃんは・・・
「あんなのおもちゃじゃん! 本物じゃない!」。まずは妖精を否定。そして次には「サンタクロースもいない!」と絶叫。
