この手があった! 女子の「ひとりクリスマス」の過ごし方・5つ (1/2ページ)
恋人や家族とあったかくてほんわかとしたクリスマスを過ごしたい。そう思ってはいても、世の中、そんな人ばかりではありません。いつもひとり人の人、仕事で忙しくてクリスマスどころではない人など、人それぞれです。別に誰かと過ごさなくてはいけないわけではありませんから。では、一人のクリスマスでついやってしまうことってどんなことでしょう?
■取りあえず一人でパーティ!・「スーパーの閉店間際に行って安くなったクリスマス総菜を買う」(36歳/その他/その他)
・「ホールのXMASケーキのばか食い」(32歳/金融・証券/経営・コンサルタント系)
・「自分一人しかいないのに、ケーキを2つ以上買うこと」(35歳/その他/その他)
取りあえずクリスマス気分だけは味わいたいと思う人は、自分の分のケーキやチキンなどを買って過ごすという人が多そうです。今はコンビニなどで少量のケーキなども売っているので、一人分を買うのも抵抗はないでしょう。しかし、見栄を張ってファミリータイプを購入すると、あとから後悔しますので気をつけましょう。
■パートナーがいない友達と女子会・「部屋にこもってる。サンタ服着て、女子会をする。」(31歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「ひとりぼっちの人同士で集まって飲みに行き、クリスマスなんて、カップルなんてと愚痴をこぼす。友情を確認したつもりが、結局は家路につく頃にはさみしくてむなしくてたまらず、来年こそは恋人と過ごすと心に決める」(33歳/生保・損保/営業職)
・「女子会や男子会でカラオケなどでやけに盛り上がる」(31歳/その他/販売職・サービス系)
これが一番寂しくない方法かもしれません。特に恋人やパートナーと過ごすだけが幸せの形ではありませんから。でも逆に寂しさが倍増してしまうパターンもありますので、注意が必要です。それをモチベーションにして来年のために頑張るという人もいるかもしれませんが。
■毎年、仕事ですから・「予定が何もないので夜勤当直を入れたり夜勤を交代する」(22歳/医療・福祉/専門職)
・「わざと仕事を入れて忙しくすごす。