【こんな女は結婚できない】港区&中央区以外のデートを嫌がる女の場合 (1/2ページ)
「キラキラした場所しか興味がない」
今回いきなり東京の話から始まりましたが、東京に限らず、その都市におけるおしゃれでハイソな地域というのは、どこにでも存在します。
それが東京でいうと港区とか中央区、もっと細かくいうと銀座、六本木、麻布界隈という感じのエリアになります。もちろんどこも素敵な場所ではありますが、女性の中にはときどき、「六本木や銀座以外の デート はテンションが下がる」「できれば避けたい」と豪語する女性を見かけます。
確かにあのあたりの界隈での デート は楽しいですが、結婚という目的がある女性にとっては、実はけっこう問題発言だと思います。
◆デート を六本木銀座界隈しか認めない女性の心理バリバリの都内中心部しか興味がない。ただ遊びや独身を謳歌するなら全く問題ないですが、結婚を見据えた人生設計を考えるなら、その気持ちを全面に出すのはかなり痛いような気がします。
それはなぜかというと、こんな心理が隠されているからです。
ハイソに見せて薄っぺらい価値観まずキラキラしたエリアでのデートを好む女性がよく言うセリフが「美味しいお店が多い」というもの。逆に「新宿や池袋は美味しいお店がない!」と豪語する女性もいます。
確かに確率的に考えると、銀座とか麻布十番には美味しいお店が多いです。ただし、かといって新宿などに美味しいお店が皆無ということはありません。
実際某高級飲食系メーカーの方や某マスコミ系のグルメな方は、美味しいお店はどのエリアにもあると豪語し、新宿や蒲田など、どんなエリアを指定しても必ず素敵なデートを提案してくれます。
つまり、エリアにこだわる心理とは、ただのおしゃれそうな薄っぺらい価値観での判断。六本木などで遊ぶ都会派な自分に酔っているだけなのです。
お金がかかる女子の結婚勝ち組とはキラキラした遊びを肯定してくれる男性というのは(それも比較的条件の良い男性)一定数存在します。コリドー街や六本木交差点では、そんな男女の駆け引きに出くわすこともしばしば。
しかし、結婚というゴールを見据えて考えると、こういった場所での駆け引きは激戦。