【悲報】アメリカでもバカ売れ?!ニンテンドークラシックミニが手に入らない! (1/2ページ)

秒刊サンデー

【悲報】アメリカでもバカ売れ?!ニンテンドークラシックミニが手に入らない!

今年の11月に発売されたニンテンドークラシックミニ。日本の国内初週販売台数が26万台を記録し、大ヒットとなった。そしてその波はアメリカにも!!
―すでに19万6千台!!

任天堂アメリカの期待値を大きく上回ったニンテンドークラシックミニ。

アメリカでは"NES Classic Edision"と呼ばれるこのゲーム機。"NES"とは"Nintendo Entertainment System"の略で、いわゆるアメリカ版のファミコンのこと。もちろんアメリカでも任天堂の知名度や人気は高い。

最近ではプレイステーションやXBOXの人気に押され気味だったが、ここに来てアメリカでもクラシックミニが大人気!あまりにも人気が高かったため、手に入れられなかった人も多かった。

任天堂アメリカは公式には販売台数を発表していないが、調査機関によると、発売された11月11日から11月末までの間に19万6千台あまりが出荷されたと発表された。

もちろん、このレトロな60ドル程度のゲーム機とプレイステーション4やXBOX ONEなどを比較することはできないが、それらはいずれも発売台数が減少している。任天堂アメリカにとっては当然のことながら嬉しいニュースだった。

ポケモンGOの人気もあって、3DSのポケモンの新作ゲームは6か月連続で売り上げを伸ばし、アメリカでは「コール オブ デューティ インフィニット・ウォーフェア」や「バトルフィールド1」に続いて11月のベストセラーとなった。

「ニンテンドースイッチ」の動向がまだ見えない段階だが、確実によい流れを生み出している。また、発売されたばかりの「スーパーマリオラン」も任天堂の勢いを加速させる要素になるに違いない。

―海外の反応

・ そもそも19万6千台もこの世の中に存在していたことが信じられない。
・ 店では3台か5台くらいしか置いてなかったよ!
・ 俺は結構大きなゲーム店で働いているんだけど、1週間に1台しかなかった。
・ その1台を買ってオークションで3倍の値段で売るんだよなー!
・ まじでムカつく。転売がゲーム業界をダメにしてる。
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