耳に残る! 大学生がファンじゃないけど好きなAKB・坂道グループの曲6選 (2/3ページ)

学生の窓口

■AKB48『桜の木になろう』

・中学の卒業のときに歌ったから(女性/21歳/大学3年生)
・メロディーが好きだから(女性/23歳/大学院生)

卒業ソングとして定番になってきた、AKB48の『桜の木になろう』。優しく切ないメロディーに乗せて、美しい思い出とこれからの旅立ちのはざまの気持ちが歌われています。誰にとっても関わりの深い卒業というイベント。自分の卒業式で歌った曲であればなおさら、思い入れが深くなるでしょう。

■AKB48『フライングゲット』


・みんな知ってるから(男性/25歳/大学院生)
・ノリが良くて、ダンスも好きだった(女性/20歳/大学2年生)

AKB48の人気絶頂期に売り出されたのが『フライングゲット』でしょう。グループからの卒業が話題になったり、モノマネをする芸人さんの影響もあったりして、認知度はかなり高いのではないでしょうか。あまりよく知らない人とのカラオケでも、一緒に盛り上がることができますね。

■AKB48『ヘビーローテーション』

・やはりAKBと言えばこの曲だと思うから(女性/22歳/大学4年生)
・元気になれる(男性/20歳/大学2年生)

『ヘビーローテーション』も『フライングゲット』と同じくらい、AKB48の爆発的人気を支えた曲でしょう。振り付けのかわいさもあって、人気が高いのかもしれません。曲調も明るく、サビ以外を知っている人も多いため、こちらもカラオケで盛り上がりやすい曲と言えるでしょう。

■AKB48『恋するフォーチュンクッキー』

・曲がかわいいから(女性/18歳/大学1年生)
・踊りながらカラオケなどで楽しめるから(女性/22歳/大学4年生)

このソーシャルメディア全盛の時代にうまくマッチしてヒットしたのが、『恋するフォーチュンクッキー』でしょう。踊りやすい振り付けのおかげで、友達同士で歌って踊った経験がある人は多いでしょう。

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