「まわりに嫌われる人」が必ずやること・6つ (1/2ページ)
なるべく、まわりから嫌われたくないと思う人は多いですよね。実は、まわりから嫌われる人は「ある共通点」があるようです。今回は、働く男性が考える「まわりに嫌われる人が必ずやること」について紹介します。
■人の話を聞かない・「人の話を聞かず自分のことばかり話す」(35歳/通信/事務系専門職)
・「人の言うことを聞かない。集団行動を必ず乱す」(22歳/小売店/販売職・サービス系)
言葉のキャッチボールでコミュニケーションを図るのは大切なこと。一方的に自分のことばかり話されても、聞いている側は疲れてしまいますよね。
■悪口を言う・「悪口が異常に好き、すでに嫌われている」(34歳/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職)
・「悪口や陰口が多い人。誘いたくなくなると思う」(27歳/その他/販売職・サービス系)
常に誰かの悪口を言うような人はきらわれがち。本人は嫌いな誰かを酷評して、評判を下げているつもりでも、人をおとしめている自分のほうが信用をなくしてしまうかも……。
■ウソをつく・「ウソをつく、自分勝手、身だしなみが不潔」(36歳/マスコミ・広告/営業職)
・「ウソを平気でつき信用されていない人」(32歳/印刷・紙パルプ/営業職)
「ウソつきは泥棒のはじまり」という言葉があるように、ウソをつく人は、それだけで信用を失ってきたのではないでしょうか。どのように小さなウソだとしても、言うのと言わないのとでは受ける印象がまったくちがいますよね。
■自己中心的にふるまう・「いつも正論と自分の権利ばかり主張する」(34歳/医薬品・化粧品/技術職)
・「言動ともに自己中心的、空気が読めない」(33歳/その他/販売職・サービス系)
自分の主張があるのは悪くないのですが、誰といても自分を優先させるようでは、社会人として問題かも。相手に配慮できる人のほうが、誰だって好きですよね。
■空気を読まない・「空気を読めない発言。人が傷つくイジリ方をする」(32歳/その他/事務系専門職)
・「空気が読めない。