人気女優2016映画「濡れ場」大賞!(3) (1/2ページ)

週刊実話

 さて、熟女ブームとなって久しいが、四十路美熟女優も下半期に頑張った。
 例えば、“奇跡の四十路”とも呼ばれる常盤貴子(44)が“妄想3P濡れ場”でエロスを放出させたのが『だれかの木琴』。年下男性をストーカーする熟女人妻といういびつな役柄だ。
 「常盤といえば、20歳そこそこの新人期にテレビドラマ『悪魔のKISS』で風俗嬢に転じた女子大生を演じ、今では考えられませんが、Eカップ巨乳とピンクの乳首を露出しました。その映像は“お宝”扱いですよ」(アイドル評論家)

 注目の“妄想3P濡れ場”シーンは夫(勝村政信)と、近所の美容院に勤める若い美容師(池松壮亮)に自らの歪んだ想像力の中で愛撫されるシーンだ。
 新しく購入したばかりのベッドの上で、目を閉じると、まず夫が現れ、彼女のエプロンを外す。いつの間にか傍らには年下美容師がおり、繊細な指遣いで常盤の頭部や髪をじっくりと愛撫する。夫と年下男性、同時に迫られ、熟れた体が疼き、“くの字”に曲げてのけぞるサマはあたかも自慰行為そのもの。
 「実際には常盤の“脱ぎ”がないのが残念ですが、彼女なら“着衣エロス”や“妄想エロス”だけで十分ヌケます(笑)」(同)

 さて、過激な美熟女なら元宝塚スター、月船さらら(41)も圧巻だった。
 タイトルもそのものズバリの『変態だ』で、極寒雪中SM後背位セックスを敢行するのだ。月船は、学生時代から腐れ縁の不倫相手(前野健太)とSMプレイにハマるヒロインだ。
 「彼女は女王様役で、そのボンデージ衣装と言葉責めが似合いすぎです。“現役か?”と錯覚するほど迫真でしたね」(芸能記者)

 本領を発揮するのは、後半である。
 不倫がバレて、逃避行の最中、前野が興奮したのか、雪中で野外SMセックスに及ぼうとする。それを知った月船は「雪の中でSM? サイテー」と呆れながらも、その行為に応じるのだから、変態は変態を知るというわけだ。
 セクシーな黒ブラからこぼれ落ちそうな豊満な巨乳を見せつけ、責め立てる月船。股間をエレクトさせる前野。やがて“立ちバック”の体勢でズブリと交合するシーンは、ボカシが入るほどの過激さだ。
 「月船が雪中で半裸のままSMプレイに興じるサマは鬼気迫るものがありました。

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