【プレママ必見】ハイリスク!妊娠中の風疹の危険性とは? (2/2ページ)
また、妊娠する前に風疹の予防接種を受けた後にも、摂取後2カ月の避妊期間を置かなくてはなりません。
妊娠中に風疹にかかってしまったら妊娠中に風疹にかかってしまった場合、残念ですが赤ちゃんへの影響を防ぐためにできることはありません。
ただ、風疹にかかってしまったら必ず、赤ちゃんが先天性風疹症候群になるということではありません。
妊娠週数が早いうちに風疹にかかると、より高い確率で赤ちゃんが先天性風疹症候群にかかりやすいといわれています。
・妊娠1カ月:半分以上
・妊娠2カ月:35%
・妊娠3カ月:18%程度
妊娠週数が進むと、だんだん先天性風疹症候群にかかる確率は、低下していきます。
まずは医師の診察を受け、リスクについても話し合いをしておくようにする必要があるでしょう。
医師からのアドバイス風疹は、特に妊娠20週までの予防が大事とされていますが、妊娠の全期間を通じて、予防を心がけることが大切です。
すでに妊娠中で、風疹の抗体がない場合は特に、風疹にかからないよう、細心の注意を払いましょう。
(監修:Doctors Me 医師)