まさにSF! 人が乗り込み操縦できる“二足歩行ロボット”が韓国で開発される (1/3ページ)

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まさにSF! 人が乗り込み操縦できる“二足歩行ロボット”が韓国で開発される
まさにSF! 人が乗り込み操縦できる“二足歩行ロボット”が韓国で開発される

ロボットファン長年の夢が、ついに叶う日が到来!?

韓国・ソウルに拠点を置くロボット企業『Korea Future Technology』が、“METHOD-1”と呼ばれる搭乗型の二足歩行型ロボットの初動テスト映像を公開した。

SF映画『アバター』に登場するロボット兵器“AMP”を思わせる“METHOD-1”の斬新さは、何といっても、人が乗り込み操縦できる二足歩行ロボットというコンセプトに尽きる。

これまでにも水道橋重工による巨大ロボ『クラタス』を始め、駆動輪による搭乗型ロボットは実現しているが、搭乗型の二足歩行ロボットの開発は進んでこなかった。

その理由はいくつか存在するが、重心移動が需要となる二足歩行型ロボットに人が乗り込むことの難しさ、そして無限軌道(キャタピラ)による重機などで、すでに搭乗型実働機械の概念は実現されていることなどがあげられるだろう。

しかし公開された“METHOD-1”のコンセプトは、現実とフィクションとの境界を曖昧にする。

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