……なんかもういいや! 突然彼女に冷めてしまう理由・6選 (1/2ページ)
「この人しかいない!」と思えるくらい好きだったことは確かなのに、ふとしたことがきっかけで急に気持ちが冷めてしまう。そういう経験をしたことがありますか? そこで今回は、社会人男性たちが「もう、いいや」と女性に冷めてしまう理由について聞いてみました。
■過去のことをネチネチ言う・「ケンカのとき、ダメ出しがハンパない。昔のことをいつまでも引っ張り出してくる」(39歳/自動車関連/その他)
・「過去のことをいつまでもクドクドとねちっこいと、めんどくさくなって話す気がしなくなる」(39歳/自動車関連/その他)
ケンカのときに1番してはいけないと言われる「過去のことで相手を責める」こと。これをされるとどんなに大好きな彼女だったとしても、気持ちが冷めてしまうようです。いつまでも、イライラを引きずるのは自分のためにもよくないですよね。
■愚痴っぽい・「延々と愚痴が続くとき。いくら好きでも冷めてしまう」(39歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「なんかね……話してると暗~くなる人っているじゃない? ネガティブなタイプだから、話してると自分も暗くなる」(34歳/その他/事務系専門職)
会話をしていても楽しくないのは、彼女の話が愚痴ばかりだから。愚痴って気持ちがスッキリするというのはわかるにしても、ずっと愚痴ばかり聞かされていると一緒にいるのも面倒だなと思われそうですね。
■束縛が激しい・「束縛がひどくてめんどくさくなってきたら」(38歳/小売店/販売職・サービス系) ・「どこにいるのかとか、しつこく聞いてきたりする粘着質な感じ」(37歳/小売店/営業職)
彼氏が浮気しないか、ほかの女性と遊びに行かないか心配でつい束縛してしまう。愛情があるからこその束縛と言える部分もありますが、ある意味では彼氏を信用していないということ。信頼してくれない彼女への気持ちが冷めるのも仕方ないかもしれませんね。