【美女友だちを作ろう】最後の刺客は東大美女 ミス東大・皆本萌ちゃん (2/3ページ)
「確かに、私にはわかりやすい面白さも、『誰ともつきあったことありません』みたいな、ひきのあるエピソードもないんです。でも、今まで、"何かができることはいいこと"だと教えこまれて、頑張ってきたんですよね。女子校だったので、『できなかった、テヘ』って言ってもしょうがないですし。『できなかったら、がんばろう』と思って人生を攻略してきたので」
確かに、特に受験社会というのは、できればできるほど評価される構造になっている。その頂点に君臨するのが東大だ。

■穴もあるだけではダメ
「もちろん、自分に穴もあるとは思うんですが、その穴をプレゼン用にできていないので......」
さすが、穴があるだけではダメで、その穴をちゃんと世間にプレゼンできないといけない、とわかっている聡明さ。
その聡明さは会話の随所にあらわれる。
例えば、同級生としかつきあったことがない理由は
「学校以外の場所に出逢いを求めにいくバイタリティーがないから」。