【美女友だちを作ろう】最後の刺客は東大美女 ミス東大・皆本萌ちゃん (1/3ページ)
『美女友だちを作ろう』というこのコーナーに、最後の試練がやって来た。自分の客や、自分の高校の後輩に出てもらったり、というラクな選択をしてきた揺り戻しなのか、生粋の東大美女である。
ミス東大コンテスト2016・ファイナリストの皆本萌ちゃん(22歳・3年生)
最高学府の美女コンテストであるミス東大コンテスト。"何でもできる"と言ったら言いすぎかもしれないが、"隙がない"イメージだ。事実、皆本さんは中学受験の難関校・フェリス女学院大学附属の中・高で6年間を過ごし、東京大学に現役合格。小学校3年生までアメリカにいた帰国子女で、英語はペラペラという隙のなさだ。

■"できない"ほうが魅力的!?
しかし、そんな彼女はこう悩みを吐露した。
「最近"何かができないことが人の魅力になりうる"ということに気づいてしまって......。それが、かなりの衝撃で、悩み始めたんです」
『就職活動においては、自分の弱みをアピールしろ』と著書でさんざん語ってきたので、理解できる話ではあるのだが......なぜ、そんな風に感じたの?
「実はこないだ、フジテレビの『さんまの東大方程式』という番組のオーディションを受けたんですが、私は落ちてしまったんです。そのときに言われた一言が『君、隙がなさすぎてつまらない』だったんです」
おおっ、東大美人女子には重い一言。