男性目線で……「太って見える」女性のファッション・6つ (1/2ページ)
服によって、ボディラインは強調されることもあれば、逆にごまかせる場合もあります。色や質感、形などで、太っている女性をより太って見せることもあるのです。もし自分が実際の体重よりも太っているように気になる彼の目に映っているとしたら……絶望以外のなにものでもない、というものです。そこで、男性たちに、どういう服装をしている女性を見ると「太っているな……」を感じてしまうか、具体的に教えてもらいました。
■ボーダー・「ボーダー柄の服装。単純に膨張して見えるから」(29歳/その他/専門職)
・「多分横縞。そういう目の錯覚を起こすものだから。あと膨張色」(28歳/その他/クリエイティブ職)
太めのボーダーラインの服は、横のラインをはっきりと強調してしまいます。そうすることで、太っている人はより太く、太っていない人もふっくらと見せてしまいます。
■タイト・「ピタッとしたボディーラインが出る服」(34歳/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職)
・「腕などがピッチピチの服。ピッチピチだと太って見える」(26歳/その他/その他)
服がはち切れそうなほど、タイトなものを着ていると、逆に太く見えてしまいます。服に余裕がないくらい、肉がついている、という印象を受けますからね。
■ルーズ・「服がダブダブ出からだのラインが見えにくいワンピース」(28歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「少しだぼだぼした服は太って見える」(25歳/医療・福祉/専門職)
タイトがダメならルーズは?と思う人もいるかもしれませんが、これもNG。体の線をごまかすことで、逆に「太っているから隠したいのかな」と思われてしまいます。
■モコモコ・「厚着してモコモコとしていると太って見える」(32歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)
・「モコモコのセーターやコートなど」(28歳/金融・証券/専門職)
マイクロフリースのようなふわふわモコモコの服は温かいし、かわいらしい雰囲気があって好まれますが、この柔らかな雰囲気が、中に詰まっているお肉も柔らかいのかな、などと考えるきっかけに。