「デキる男」が絶対しないこと6つ (1/2ページ)
世の中には、仕事ができなくてどうしようもない男性もいれば、「デキる男性」としか言いようがない、完璧な男性もいます。どうせ付き合うのであれば、後者のタイプの男性とお付き合いしたいものですが、彼らを見抜くためには、どういった言動に注目すればいいのでしょうか? 「デキる男性は絶対にしないこと」に注目して、女性たちに考えてもらいましょう。
(1)自慢はしない・「自分を自慢したりするようなことは言わない」(26歳/医療・福祉/専門職)
・「過度の自慢。デキる人は自分がどれだけ素晴らしいって話を相手にするより、相手の話を聞いたり、自分の思ってることを話してくれたりする人が多いように思います」(28歳/その他/販売職・サービス系)
本当にデキる人は、自分が大きな成果を上げたとしても、それが当たり前のことでしょうから、いちいち自慢などしないはず。また、自慢をすることは恥ずかしいことだ、というモラルが備わっているようです。自慢をしないからこそ、「デキる男」として周囲に認められるはずです。
(2)約束を破らない・「約束を破らない。約束を守ることでその人の信頼度が上がるため」(27歳/電機/技術職)
・「約束を破る。遅刻」(28歳/その他/秘書・アシスタント職)
何事に関してもルーズな人が、成功するとはとても思えません。きっちりと有言実行、約束を守るからこそ、多くの人が味方になり、成果を生むのです。
(3)悪口を言わない・「人をバカにすること。常に相手のことを第一に考えているから」(26歳/医療・福祉/専門職)
・「人の陰口を言ったりバカにすること」(26歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)
悪口を言う、ということは、品性のない人間がすること……そう思っている人もいるかもしれませんね。他人の悪口を言えば、巡り巡って自分の評価を落とします。悪口を言う人が評価されるとは到底思えません。
(4)言い訳しない・「言い訳をしない。