絶対に言ってはいけない! 夫婦喧嘩の6つの禁句 (1/2ページ)
ケンカをしたときや相手の言動に耐えきれなくなったときに、つい口にしてしまう暴言や悪口。はっきりと言うことで相手に気持ちが伝わって改善されることもあるでしょうが、逆にそれが地雷になることも。今回は「絶対に言ってはいけない」夫婦間の禁句について、女性のみなさんから意見を募ってみました。
■安月給!・「もっと働けとか稼げとかお金のこと。夫が悪い訳じゃないから言っても仕方ない」(24歳/その他/その他)
・「安月給。家族のために一生懸命働いてくれているから」(28歳/その他/その他)
夫の給料をうまくやりくりするのも妻の役目。でも、それがわかっていても金銭的に余裕がないと「もっと夫の給料が高ければ」と愚痴りたくなることも。ただ、そこで夫を責めると夫のプライドを傷つけることにもなりそうですね。
■離婚する!・「別れる・離婚するという言葉は言ってはいけない」(33歳/その他/販売職・サービス系)
・「そんなこと言うなら離婚も考える、など」(30歳/医療・福祉/販売職・サービス系)
本心からそう思っているのならまだしも、単なる脅し文句で「別れる」と口にするのは考えもの。夫からすると自分たちの関係は、それほど軽いものなのかという気持ちにもなるし、それが本当に離婚のきっかけになることもありそうですよね。
■結婚しなければよかった!・「『結婚しなければよかった』は言ってはいけないと思います。言われたらイヤだから」(30歳/医療・福祉/専門職)
・「『結婚しなければよかった』。これを言うとそのとき話していた物事の解決から話がそれてしまうし、言われたら絶対忘れられなくなると思うから」(28歳/その他/その他)
すべてを覆すケンカの際の暴言といえば「結婚しなければよかった」というひと言。その言葉だけで、2人の関係をすべて否定することにもなるし、夫を選んだ自分自身を後悔しているようにも受けとめられますよね。
■あの人のほうがよかった!・「前の人やほかの人のほうがよかったは言ってはいけないと思う」(31歳/医療・福祉/その他)
・「前に付き合っていた恋人との比較。