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『食べるお灸』と『美容鍼灸』のセットコースが提供開始

鍼灸師が考えた『食べるお灸』

美容鍼灸や鍼灸治療をはじめとした健康に基づく自然美を提供しているグラン治療院東京は、2016年12月26日~2017年1月31日までの期間限定で、食べるだけでお灸のように体が温まる『食べるお灸』と『美容鍼灸』をセットにした『ぽかぽか美容鍼灸コース』の提供を開始した。

『食べるお灸』とは、鍼灸師で栄養士でもある富塚さくらが、入院中の祖父の「お灸をして欲しい」という願いを叶えるため、東洋医学と西洋医学の知識を活かして開発した“漢方スイーツ”。

その後、グラン治療院で提供したところ、常連をはじめ、お灸をするのは怖いという客からも大人気となり、正式提供が決定した。

厳選素材を使用し、食べるだけで“冷え”を解消

富塚は、慶応元年創業の老舗豆腐屋の生まれであり、さらに富塚の母親の実家は、地元で有名な和菓子屋。その老舗豆腐屋こだわりの豆腐と、和菓子屋で使用している厳選素材(よもぎ、あずき、白玉粉)を用いて制作され、食べるだけで美の大敵“冷え”を解消できる。

よもぎには、緑色の原料クロロフィルの抗酸化作用により発がんを抑える効果があるほか、コレステロール低下、血栓予防、貧血改善・予防、末梢血管拡張作用などの効果が期待できる。

あずきで作られる「あんこ」には、食物繊維やサポニンが豊富に含まれているため、便秘解消、血流向上、脂肪吸収、貧血予防などの効果が期待できる。

白玉粉には、糖質代謝に必要なビタミンB1が含まれており、糖質過多による肥満予防が期待でき、お餅と比べてもち米の粒子が細かいため、消化・吸収がよくなっている。
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