立ちション、逆ギレ……酒乱芸能人の“飲み過ぎ”エピソード (1/2ページ)

日刊大衆

立ちション、逆ギレ……酒乱芸能人の“飲み過ぎ”エピソード

「酒は飲んでも飲まれるな」という言葉がある。“酒の飲み過ぎで自分を見失うことは避けねばならない”という意味のことわざだが、“酒癖が悪い”と身を滅ぼしかねない失態をしでかすことがある。たとえばSMAPの草なぎ剛(42)が、泥酔し服を全部脱いだ姿で公園で騒ぎ、公然わいせつ容疑の現行犯で逮捕されたことは記憶に新しいが、一歩間違えばこの草なぎ状態だったタレントたちは数多くいるのだ。

 X JAPANのYOSHIKI(51)は、東京ドームのライブでのリハーサル前に食べたカレーが辛かった、というだけの理由で、怒って帰るほどの短気な性格の持ち主。そんな彼は、酒が入るとますますその短気さが加速。インディーズ時代には酔っぱらうと居酒屋でグラスや備品を壊し、出入り禁止の店ばかりになってしまっていたという逸話を持つ。1994年にはロスで工藤静香(46)とのデート中に、飲酒運転で逮捕されたことがニュースとなったが、そのときは愛車のフェラーリで警察と激しいカーチェイスを繰り広げたというからスケールがでかい。報道によると、かなり飲酒していたにもかかわらず運転し、15〜20秒もクラクションを鳴らしながら走行したり、車線からはみ出し、蛇行運転をするなど相当危ない様子だったという。

 YOSHIKIと同じく、その酒乱ぶりが週刊誌にスクープされてしまったのは綾野剛(34)。綾野は2014年の2月初旬の夜明け頃、目をトロンとさせコートのボタンとブーツのファスナーが全開の状態で、六本木ヒルズの目の前で、音を立てながら盛大に立ちションをしたという。また、友人の山下智久(31)と一緒に行った会員制の高級クラブでも泥酔し、テーブルの上に乗って立ちションし、店を出禁になった。これには山下智久も激怒したという。芸能人の友人が多い綾野は、タレントのSNSなどでよく一緒に酒を飲む姿やエピソードが公開されており、仲の良いONE OK ROCKのToru(28)には酒席の写真とともに「綾野酒剛」と書かれている。酒豪なのはけっこうだが、警察沙汰になるような行動は避けてほしいところだ。

 そんな綾野の親友である瑛太(34)にも有名な酒乱エピソードがある。

「立ちション、逆ギレ……酒乱芸能人の“飲み過ぎ”エピソード」のページです。デイリーニュースオンラインは、エンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る