“インサイドライン”が招く目のトラブル 正しい知識を持って楽しいアイメイクを (3/3ページ)
目の粘膜を傷つけてしまった際、病院での治療内容と費用

治療内容
眼科では
・視力低下がないか
・角膜に傷がないか
を黒目に色素を付け診察したり、
・充血
・目ヤニ(結膜炎)
・目の中の炎症(虹彩炎)
が起こってないかなど診察します。
結果によって抗生剤の点眼、角膜保護の点眼、炎症を抑える点眼、場合によってはまぶたに塗る眼軟膏などを処方します。
治療費用
処方されるお薬の本数にもよりますが、診察代を除いて1,000円前後になると考えられます。 アイメイクトラブル予防方法

•目のふちの粘膜のアイメイクは避ける
•アイシャドウやマスカラなどが目に入らないように気をつける
•まつ毛エクステやまつ毛パーマ後、目の充血や痛みがあればすぐに眼科で診察を受ける
最後に岡先生から一言

アイメイクで目の痛みや異物感、かゆみ、充血、目の乾燥感、また、まぶたの腫れやかぶれ、まつ毛が抜けるなどの症状があれば眼科で診察を受けてください。
目のトラブルを避けて、アイメイクを楽しみましょう。
(監修:医師 岡あつ子)