誰も知らなかった!? 占い師に教えてもらった「運命の人」驚愕の真実(トイアンナ) (1/2ページ)
こんにちは、トイアンナです。占いなどでよく言われる「運命の人」というフレーズ、気にはなりますが本当に世界でただ一人、私だけの彼はいるんでしょうか? 私自身が若い頃に「彼こそ運命の人!」と信じた相手に5股をかけられるバッドエンドを迎えたのもあって、本当にそんな人がいるのかちょっと疑問に思っています……。
というわけで蛇の道は蛇、ここは占い師さんへ直接質問してきました!

「運命があるかないかと言われれば、絶対にありますよ」と答えてくださったのは、名古屋を中心に活躍する占い師のIさん。
私:ということは誰しも待っていればいつか運命の人に出会えるんでしょうか?
Iさん:そういうわけではないんですよ。運命というのはあくまで「惹かれあいやすい関係」のこと。前世のお導きなどで現世でも再会する縁があるということなんですね。だから、運命の人だからといってあなたにいい影響がある相手とは限らないのね。
私:それって「運命の人」だったからといって、必ずその彼と結婚すべきではないということですか?
Iさん:そうよ、そうそう。強く惹かれて何度も偶然出会ったり、心が共鳴しちゃう相手っているの。でもそれでくっついたら、最後は傷つけあう関係を因縁として持っている関係もある。そういうのも運命の人だけど……あなたそういう子とくっ付きたい?
私:ぜったい、ヤですね。
最高の運命に出会いたいなら、まずは自分からIさん:でしょう? だからね、運命の人を待ち続けてもその人があなたに合うかって保証はない。だったら、今の相手とどうやってもっと上手くいくか考える方がよっぽどいい。現世は修行の場ですからね、あなたの修行にふさわしい人にしか巡り合えないよう、よくできてるんですよ。