知らなきゃヤバい! 夫の実家での帰省マナー・6つ (2/2ページ)
手土産を持っていく」(27歳/医療・福祉/その他)
・「挨拶をしっかりすることが大事だと思う」(27歳/その他/その他)
結婚生活が長くなって義両親と仲よくなったとしても、年長者と接するという敬いの気持ちを忘れないことも大事。自分の親と同じようにていねいに、思いやりを持って接すると相手にもその気持ちが伝わるはずですよね。
■予定は早めに決める・「連絡は早めにしておくこと。急に行ったら迷惑」(32歳/その他/その他)
・「帰省中に何をするかはあらかじめ伝えておかないといけない。夫の両親は多忙なため、帰省までに予定を擦り合わせてみんなでご飯に行く日を決めている」(28歳/自動車関連/その他)
子どもの帰省は義両親にとってもうれしいことでしょうが、だからといっていつでも押しかけていいわけではありませんよね。相手の都合を考慮して、早めにスケジュールを決めて伝えるのもマナーのひとつと言えそうです。
■孫の顔を見せる・「元気な子どもの顔を見せること」(34歳/その他/その他)
・「必ず子ども(相手にとっては孫)は連れていく」(33歳/医療・福祉/専門職)
義両親にとって息子である夫同様かわいいのが孫。帰省するときには子連れでないとガッカリさせてしまいそう。子どもが大きくなったとしても、できる限り家族全員で帰省するというのが夫の実家とうまくやっていくコツかもしれませんね。
■まとめ夫の家族と仲よくするのは夫婦仲を円満にするためにも大事なこと。そのためには、帰省の際のマナーをきちんと守ることも大事ですよね。気を遣いすぎてお互いにぎこちなくなる必要はないけれど、最低限の気配りまで忘れてしまっては「気の利かない嫁」と言われることにもなりそう。自分の実家と同じように大事に思いながらも、よその家というほどいい緊張感は忘れないようにしたいですね。
(ファナティック)
※画像はイメージです
※マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年12月8日〜12月12日 調査人数:100人(23歳〜34歳の既婚女性)