知らなきゃヤバい! 夫の実家での帰省マナー・6つ (1/2ページ)
年末年始やお盆などまとまった休みのときには夫の実家に帰省することが、毎年のお約束のようになっているという夫婦も多いですよね。そんなときに気をつけたい「夫の実家での帰省マナー」。今回は、夫の実家でどう過ごすのが正解なのか、既婚女性たちに聞いてみました。
■最低限の手伝いはする・「家事やお手伝いをしたり、お風呂は最後に入るなど。やっぱり夫の実家にお邪魔するわけだから、気を遣わなきゃいけない」(31歳/その他/その他)
・「食べ終わったら食器を流しまで運んだり、朝布団をたたんだりといった最低限のことはしなければダメですよね」(33歳/その他/販売職・サービス系)
夫の実家でお客さんのようにくつろぎっぱなしというのでは、実家で邪魔者扱いされてしまいそうだし、夫にも恥をかかせてしまいそう。あくまでも「お邪魔している」という気持ちを忘れず、最低限の家事の手伝いはしたほうがよさそうですね。
■手土産を持参する・「手土産を持参する、夫のことをさん付けで呼ぶ。そのほうが姑が気分いいから」(31歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「手土産は確実に渡す。時間はたっぷりめにあけておく。短時間だと本当に文句を言われる」(30歳/その他/その他)
お世話になるという気持ちを込めて手土産を持参するのも帰省のマナー。どんなものが好きかをあらかじめ夫からリサーチしておけば、本当に喜んでもらえる手土産選びができそうですね。
■楽しく接する・「ハキハキ、ニコニコ。手土産持参で。あまり出しゃばりすぎず、ゆっくりしてねと言われたら素直に従いくつろぐ」(28歳/その他/その他)
・「気遣いを忘れずに親戚にも嫌われないように、楽しく接する」(25歳/建設・土木/事務系専門職)
正直、夫の実家では緊張するという人は多いでしょうが、笑顔を絶やさずにいることも大事ですよね。無愛想にならないように、いつも笑顔でいることを心掛けていれば、夫の実家でのコミュニケーションもスムーズにいきそうです。
■礼儀をわきまえる・「年数に関係なく、きちんとした服装をすること。