だからかぁ~っ! 育ちのいい女性の職業6つ (1/2ページ)
表立って強調することはなくても、育ちのよさは言動のさまざまなところに現れるものですよね。職業においても、育ちのよさが反映されることもあるでしょう。男性は育ちのいい女性と聞いてどのような職業を連想するのでしょうか。
■社長秘書・「秘書。なぜかお嬢さまが多い気がする」(37歳/建設・土木/営業職)
・「秘書。品がいいイメージなので」(31歳/その他/販売職・サービス系)
忙しい社長に代わって、スケジュールを調整したり助手としての役割を務めたり……。何かと細かい仕事が多い社長秘書は、品の良さや見た目だけでなく、的確な事務処理能力も求められます。すべてを満たすためには育ちのよさが必要なのかもしれません。
■キャビンアテンダント・「キャビンアテンダント。身なりがととのっていそうだから」(25歳/アパレル・繊維/営業職)
・「キャビンアテンダント。容姿端麗で語学なども求められるため」(34歳/その他/販売職・サービス系)
キャビンアテンダントと言えば、誰もが認める品のよさと教養が必要な職業ですよね。世間的には育ちのいい女性がなる職業というイメージがあるようです。
■その仕事に就くまでお金がかかる職業・「薬剤師。学費が高いから」(28歳/運輸・倉庫/その他)
・「子どものときからきちんと英才教育してると思うので、医者とか弁護士などの国家資格を必要とする職業だと思う」(36歳/その他/その他)
世の中には本人の能力と努力だけではどうにもならないこともあります。その資格を得るために多額のお金が必要となる職業は、どうしても家庭の経済事情が影響してしまうでしょう。
■プロになるまでの出費・「プロスポーツ選手。小さいころから両親にいろいろとめんどうを見てもらってそうだから」(39歳/自動車関連/その他)
・「スポーツ選手。親に金がないと、女性のスポーツ選手を目指すのは相当厳しいと思うから」(34歳/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職)
スポーツはお金がかかる。