一生美しく楽しく呑めるために 老けないためのお酒との付き合い方 (2/3ページ)
これは、アルコール度数5度のビールであれば約500ミリリットル、アルコール度数14度のワインであれば約180ミリリットル、アルコール度数25度の焼酎であれば約110ミリリットル、アルコール度数43度のウイスキーであれば約60ミリリットルといわれています。
ただし、ご高齢の人や女性、アルコールに弱い人はこれよりも少ない量を適量と見た方がよいようです。ひとつの目安にしてください。
また、休肝日をつくることも健康にお酒を楽しむ上で大切なポイントになります。週に2回程度お酒を飲まない日をつくることが大事です。
飲むならアンチエイジング効果のある○○○がおすすめお酒を飲むなら健康や美容に嬉しい効果のあるものを飲むのが◎。そういう意味でおすすめなのは、赤ワインと日本酒です。
赤ワインには抗酸化作用の高いポリフェノールが豊富に含まれていて生活習慣病を予防する効果のほか、細胞を若々しく保つ効果や血流をよくする効果、肌を引き締める効果、更年期障害を軽くする効果などがあるといわれています。そして、身体を温める効果もあります。
日本酒の原料に含まれるコウジ酸にはメラニンの生成を抑える効果があり、シミを抑制する効果が期待できます。そのため日本酒には美白効果があるほか、保湿効果や血行を促進させる効果、抗酸化作用もあるといわれています。そして、身体を温める効果もあるので赤ワイン同様今の季節にはピッタリです。
お酒は付き合い方次第で嬉しい効果を得られる可能性があることがおわかりいただけたかと思います。若々しい身体と肌を保つために、今こそお酒との付き合い方を見直しましょう。