一生美しく楽しく呑めるために 老けないためのお酒との付き合い方 (1/3ページ)

東京バーゲンマニア

美しさを守るお酒の飲み方とは?
美しさを守るお酒の飲み方とは?

1年のうちで最も酒量が増える季節といえば、やはり冬ではないでしょうか。特に12月と1月は忘年会や新年会など宴会の予定が多く、お正月休みはついつい昼間からお酒に手が伸びるという人も多いかもしれませんね。

そんな季節性を考慮して、今回は老けないためのお酒との付き合い方についてお話ししたいと思います。

ニキビ、肌荒れ、シミ、シワはお酒が原因?

古くからお酒を適度に飲むことは健康によいとされ、毎日適量飲酒する人は、全く飲酒しない人や時々飲酒する人と比べて心筋梗塞などの冠動脈疾患による死亡率が低い傾向にあるというデータもあります。また、お酒にはストレスを解消する効果や食欲を促進させる効果など嬉しい効果も指摘されています。

しかし、その一方で大量の飲酒を続けていると、脂肪肝、肝硬変などの肝臓の病気の原因になるほか、糖尿病や高血圧、動脈硬化症、心臓疾患、脳血管障害、がんなどをまねくことが知られています。そして、アルコール依存症になる危険性も......。

このあたりは皆さんご存知ですよね。

では、アルコールが肌に与える影響について。

肝臓がアルコールの処理で疲弊してしまうと、肝臓が持つ解毒機能が落ちてニキビなどの肌荒れの原因になることも。また、肝臓の機能が落ちるとメラニン色素が増殖・停滞しやすくなるのでシミをまねくことにつながります。

加えてアルコール処理の際には体内の水分が必になります。お酒を飲み過ぎると脱水気味になり、肌の乾燥につながります。注意しましょう。

老けないためのお酒との上手な付き合い方とは

とはいえ、上手に付き合えばお酒は必ずしも「悪」ではありません。まずは、適量を守ることが大切です。厚生労働省が推進する国民健康づくり運動「健康日本21」によると、「節度ある適度な飲酒」は1日平均純アルコールにして約20グラム。

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