●円以上はNG! プレゼント選びの「極意」とは? (2/3ページ)
その中ので、「彼とドライブや小旅行に行ったとき、旅先で見つけたおいしそうなものを、自分のお財布から買って、『ご家族にも食べてもらおうよ』と渡してみるのはいかが?」という提案をしています。これも立派な「プレゼントの形」よね。
それを渡すことで、「ああ、俺のこと、いろいろ考えてくれてるんだな」と彼に思わせることができる。それも、たいていの場合、3000円もかからずに。そんな素敵なチャンスを、年に1~2回に抑えてしまうなんて、アタシはすごくもったいないことだと思うのよ。
●「プレゼント」はあなたという人間を彼に「プレゼン」する有効な手段彼自身の好きなこと、彼の家族のこと、彼の性格のこと、彼が日々ためているストレスのこと……。そういったことを、あなたがどれだけ見ているか。そして、それらをどのような形で、よりよい状況にもっていきたいと思っているか……。それを楽しい形で、しかし強力に伝える「プレゼン」とは、どういうものなのか。アタシは常にそういったことを考えていたいタイプです。
そして、「プレゼン」の際に、目に見える武器として調達するものが「プレゼント」である。アタシはそう思っているのです。
彼の心をそばに置いておくのも、いくつもの方法がある。でもね、「彼の気持ちをはかりかねて、いつも下手に出てしまう」とか「嫌われることが怖くて、いつもビクビクしてしまう」みたいなことがメインになったら、それはとっても悲しいことよ。そんな「プレゼン」、アタシはどんなオンナの子ちゃんたちにもしてほしくないわ。
だから、プレゼントしたものの中に、「結局、彼が日常的に使うものにはならなかった」ものがあったとしても、そこで下手に出る必要もビクビクする必要もないの。自分自身のために買うものだって、結局タンスや食器棚の肥やしになってしまうものがある。それは当たり前でしょ。だったら、他人のために買ったもののいくつかがそうなってしまうのも当たり前。ま、だからこそ「それほど値の張らないもの」の中から選ぶのも重要だったりするわけよね。
でも、あなたがプレゼントしたものの中に、彼が「すげえ使える。