●円以上はNG! プレゼント選びの「極意」とは? (1/3ページ)
いらっしゃいませ。マダム・マコトのギフトショップへようこそ。3カ月の期間限定のショップなので、いまはもうテナントを引き払う準備中なの。商品、ぜんぶ売り切っちゃったわ。ごめんなさいね。
ただ、せっかくいらしてくださったあなたを手ぶらで帰らせるのも悪いから、今回は、アタシからサービス品を差し上げます。それは「マダム流・プレゼントの極意」。彼を釣り上げるための、あなた自身も楽しくなるためのプレゼントのポイントは、どこなのか。アタシなりの考えをお話ししたいと思います。
■マダム流・プレゼントの極意 ●高価なものを「年に1回」贈るよりも、お手ごろ価格のものを「1月に1回」贈るべき!いままで連載をお読みくださった方の中には、お気づきになった方もいるかしら。アタシ、1万円を超えるようなものって、ほとんどオススメしていないのよね。クリスマスプレゼントとか誕生日プレゼントになると、1万円を超えるものもけっこう出てくるはずだけど、そういう場合、「誕生日プレゼント、何が欲しい?」「クリスマスプレゼント、何がいい?」って、相手からきっちり聞き出すでしょ。値の張るものって、失敗したくない気持ちが生まれるのも当然だしね。
でも、プレゼントってそれだけじゃない。「お互いへのプレゼントが、誕プレとクリプレ、1年に2個ずつしか増えていかない」のも、ちょっと寂しい。アタシは、プレゼントって、次のような意味合いもあると思うの。
「いつの間にか、彼の生活・彼の時間に、または、ふたりの生活・ふたりの時間に、自分のセンスや気持ちがたくさん入り込んでいる」
アタシはそういう状況を作るのが、とっても好き。ま、この連載では「マーキング機能も高いわ!」みたいな表現も使っていたけれどね。うふふ。
だからこそ、「1カ月に1~2回くらい、それほどお財布が痛まない価格のものを、気持ちと一緒にプレゼントするのもいいんじゃないかしら」というテーマで、この「マダム・マコトのギフトショップ」をオープンしていたのです。
アタシは以前、このマイナビウーマンさんでという連載をしていました。