『クレールパリ』あきらめていたタオルがよみがえる、部屋干し臭も防ぎ敏感肌にも優しい柔軟剤入り洗剤登場! (2/7ページ)

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洗剤は通常のアルカリ性のものの方が汚れは落ちやすいが、服は傷む。漂白剤入りとなればなおさらだ。後から強力な柔軟剤を投入しても、強力な洗浄力のシャンプーをした後に強力な修復効果のトリートメントを使うようなもので、結果としては殴って怪我させておいて薬をつけてあげるようなものだと思うのだ。

さらに悪いことに、漂白剤入りは記者のような刺激で肌が痒くなりやすいアレルギー体質にはめっぽう厳しい。さらに抗菌防臭をうたう柔軟剤でも同様のことが起こる。服の菌を攻撃するのはいいのだが、人間の肌まで攻撃してしまうことがほとんどだからだ。

その一方でアレルギー肌にも優しいとうたう製品は、今度は除菌力が今ひとつで、部屋干しなどしようものならぞうきん臭に悩まされてしまうことが多い。香りでごまかすタイプの製品もあるが、それはそれで香料が敏感肌を刺激する。

なのですっかり諦めの境地で洗濯に挑むことが多かった記者。肌に優しい洗剤に少しだけ衣料用漂白剤を混ぜ、柔軟剤を少なめにしてゴワゴワは我慢するという状況であった。

ところがこの『クレールパリ』を使ったら、それらすべての悩みが解決してしまったのだから、誠に狐につままれたような感想を抱かざるを得なかった。


■香りを優先すればフカフカしない、部屋干し臭防止を優先すれば痒くなる、そんな洗濯用洗剤・柔軟剤難民としての放浪の旅に終止符が打たれるとは…!
使い方は簡単。通常全自動洗濯機についている洗剤投入口にキャップで分量を量って入れるだけ。

あえて問題があるとしたら、非常に液体の粘度が高いこと。勢いよく多めの量を投入すると、投入口が小さいと穴の場合、内部へ液体が落ちて行く前に周囲に溢れてしまう。これはちょっと参った。
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