『クレールパリ』あきらめていたタオルがよみがえる、部屋干し臭も防ぎ敏感肌にも優しい柔軟剤入り洗剤登場! (3/7ページ)
ゆっくりちびちび投入すれば防げるのだが、せっかちなのでイライラする記者。そうだ、と思い立ち、半分入れたところでキッチンでお湯を出して注ぎ、溶けやすくして投入。それをもう一度繰り返してキャップ一杯分を投入することにした。これは結構面倒。
もちろん柔軟剤投入口には何も入れる必要なし。そもそも洗剤投入口のない機種でも、直接洗濯槽に投入すれば良いとのこと。
2〜3回使用した後だったろうか、部屋干ししていても匂いが気にならなかったので、ひょっとして良い仕事をしているのではないかと気がついた。そして香り自体も”エレガントソープの香り”というありがちな名称だったので期待していなかったが、控えめながら高級感のある香り。
何よりうれしかったのが、『クレールパリ』を使用した場合、肌着やパジャマで体が痒くならなくなったのだ。つまり安眠が可能になった。これだけでも大いに助かった。考えてみるとオールインワンの柔軟剤入り洗剤ということは、すすぎの回数が増えることに直結する。通常全自動洗濯機の標準コースなら洗剤が最初に投入され、すすぎが行われた後で柔軟剤が投入され、すすがれる。これだと柔軟剤成分が衣服に残るのは当たり前。何しろ一度きりのすすぎなのだから。そうしたシステム的な問題で痒くならないのではと推測した。
そしてさらに後日気がついたのだが、長いこと使い続けてきてペラペラのゴワゴワになっていて”そろそろ買い換えなければな”と思っていた我が家のタオル群が柔らかくフワッとしてきたのだ。これは本当に驚いた。