メモから始まった子猫救出劇!これからの季節ボンネットをバンバンしよう (2/2ページ)

まいじつ


お気に掛けて下さった皆様ありがとうございますm(__)m
カージャック犯は車外に出た後一目散に草むらに逃亡しましたw pic.twitter.com/IfTaZdruIc

— な べ ぞ (@muchbaron) November 5, 2016

その後、子猫は無事に無傷で車外に出すことができた。今回は心優しい近隣住民からのメモにより、小さな命が無事に救われた。

しかし、このメモが無かったら……

このとき呼んだJAFの方の話では、先日も猫のトラブルで出動していたそうだ。残念なことに、このときエンジンルームにいた猫は、ベルトに足を巻き込まれてしまっていたそうだ。

これからの時期、寒さや雨風をしのぐため車の下やタイヤの間、エンジンルームに猫が入ってしまうことがある。まずは車に乗る前にバンバンとボンネットを叩く、これだけで中にいた猫が驚いて出てくる。そして車の下などにいる猫にも、充分効果的だ。

なべぞさんは、以前にもバンバンで子猫が出てきた体験をしていたそうだ。今回も車に乗る前に軽くコンコンとしていたが、子猫は出てこなかった。「叩き方が甘かったかもしれない、もう少し力強くやるべきだった」となべぞさんは言う。

愛車を叩くのは心が痛むかもしれない。しかしバンバンするときは、大げさに叩く。そして耳をすませてみると良いかもしれない。異音がしたらエンジンルームを確認してみた方がいいだろう。

猫と人が安心して暮らせる様に、そして事故でなくす命が1つでも守られる様に。ドライバー、一人一人が心がけて行くことが大事である。

大手自動車メーカーの日産自動車では、2015年から、『思いやりで救える命#猫バンバンプロジェクト』を推進している。

猫バンバンのオリジナルステッカーやロゴのデータを無償配布しているので活用して見てはいかがだろうか。

【参考】

#猫バンバンプロジェクト 猫も人も安心して過ごせる社会のために。 ‐ 日産自動車

※ な べ ぞ @muchbaron ‐ Twitter 

【画像】

(C)amstockphoto / Shutterstock

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