微乳女子が「美乳女子」に生まれ変わる「ヘップバーンスタイル」とは? (1/2ページ)

DOKUJO [独女]

微乳女子が「美乳女子」に生まれ変わる「ヘップバーンスタイル」とは?
微乳女子が「美乳女子」に生まれ変わる「ヘップバーンスタイル」とは?

どんなファッションでも、胸があれば素敵に着こなせるのに……。今日もそんなため息をついているあなた。それ、本当ですか?何でも自分の胸のボリュームのなさのせいにしていませんか?

ファッションって、胸がないほうが決まるんです。モデルさんって基本的に胸が目立つ人って少ないですよね?なにかと大きさが取りざたされる女子の胸ですが、大きければよい、というのもではありません!

ボリューム控えめ「微乳」女子こそが目指せる美しさがあるのです。ここで自分の胸を見直してください。じつは「微乳」ではなくて「美乳」なんですから。

◆豊かな胸=母性=おばちゃん?

大きく豊かな胸がなぜもてはやされるかというと、そこにはずばり「母性」を感じられるから。

基本的にお母さんを嫌いな人はいません。ただこれは紙一重。母親のような安心感がある大きな胸は、ともすると「肝っ玉母ちゃん」「おばちゃん」を連想させるドッシリ感も醸し出してしまうのです。

「豊満」もちょっと間違うと「肥満」。上半身が豊かだと、どうしてもそれに続く下半身もずどんと見えしまいます。なので着こなしにも気を使わねばなりません。

すとんとしたロングシャツやIラインワンピースも微乳女子ならナチュラルに着こなせますが、胸の大きい人はそのまま着ると土管かドラム缶のようにふくれて見えてしまいます。どうしても胸で服と相手の視線がつっかえてしまい、ナチュラルな着こなしが難しいのです。

胸が大きくてもスタイルよく見える人は、ウエストをベルト等で必ず絞っているか、細くなっている曲線を強調しています。

◆控えめな胸=少女性=オードリー・ヘプバーン!

実際、小さな胸の人の方がなにを着ても決まります。自分で気づいていないだけです。スマートで身軽、しかも若々しく見えます。胸がない=少女ですから。そのメリットを最大限に生かしてください。

スリムでいきいき、大人なのに少女のような溌剌さをもった有名女優といったら……オードリー・ヘップバーンですよね!彼女も他のハリウッド女優に比べたら胸の主張はありません。

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