2017年のサブカル業界も熱い!! (1/2ページ)

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2017年のサブカル業界も熱い!!

 あけましておめでとうございます。新年最初のまにあっくコーナーでは、個人的に2017年注目のサブカルネタを紹介する。(斎藤雅道)

●「Nintendo Switch」はどんな性能になるのか?

 去年10月20日に発表された任天堂の新しいゲーム機「Nintendo Switch」は、据え置きゲーム機としての機能以外にも、内蔵のディスプレイを使用してモバイルゲームデバイスとして動作させることもできるなどの仕様が発表されている。まだ、はっきりとした詳細は不明だがVR機能を搭載するという噂も。

 今年の3月には発売するという情報があるが、どんな形式のゲームが出るのかは、まだはっきりしていない。既にサードパーティーのソフトメーカーの作品としてはスクウェア・エニックスの『ドラクエXI』が同機種に対応するという情報がある。今年に入ってのソフト関連の情報公開にも注目だ。

●『進撃の巨人』Season 2放送決定

 アニメ『進撃の巨人』の2期が今年4月からスタートする。実写映画の評判はあまりいいとはいえないが、2013年に放送されたアニメの方はかなり好評だった。原作のどこまでアニメ化を予定しているのかは不明だが、話の展開的に、作品の世界観に関わる重要な情報などが明かされる部分が、放送枠に入ることにはなりそうだ。

 先行PVでは毛むくじゃらなあの人が遠投する場面なども公開されており、動きの演出にも期待が高まる。

●ゴジラシリーズ初のアニメ化

 アメリカでアニメ化されてるじゃないかというが、あれはトカゲだから…。しかし、劇場アニメとしてのゴジラは2017年劇場公開に向けて動いている『GODZILLA』が初となる。脚本は『魔法少女まどか☆マギカ』『仮面ライダー鎧武/ガイム』などで知られる虚淵玄氏。アニメーション制作は『シドニアの騎士』、『山賊の娘ローニャ』などを手がけたCGスタジオのポリゴン・ピクチュアズが担当するということで、おそらくフルCGの作品となるだろう。虚淵氏が、実写ではないゴジラを、どういう切り口で展開させるかに注目したい。

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