「デキる女」が飲み会でしていること6つ (1/2ページ)
いわゆるデキる女性というのは、仕事に限らず飲み会のような席においても、その力を発揮するもの。また、飲み会ではさりげない気遣いがあるかないかで、その女性に対する評価も変わってきますよね。そこで今回は、男性目線で思う「デキる女性が飲み会で必ずしていること」について聞いてみました。
(1)みんなが脱いだ靴を揃える・「座敷席などに上がるときに他人の靴も揃える」(39歳/機械・精密機器/事務系専門職)
・「細かいことに気を遣う。たとえば、座敷の場合、自分以外の脱いだ靴を何気に揃えたりしてる」(36歳/その他/その他)
座敷席など、靴を脱いで上がるような場所では、さりげなくみんなの靴を揃えたり、帰りに履きやすいよう向きを変えたりなどの配慮をする女性もいます。できる女性は、こうした細かい点にも気がつくといった特徴があるようです。
(2)さりげなく食事をとりわける・「サラダなど食事をとりわけている女性」(37歳/機械・精密機器/技術職)
・「食事をとりわけてくれるとか、まわりに気を遣える人は大切」(39歳/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職)
周囲に目を配り、食事が届かないような人へとりわけてあげるなどの行動をとっている女性を見ると、「この人デキるな」と感じるようです。押しつけがましくなく、あざとさが感じられないことがポイントだと言えるでしょう。
(3)グラスの空きに気づく・「みんなのグラスが空いたら注文をする。みんなに話を振る」(36歳/人材派遣・人材紹介/その他)
・「周囲をよく見てる。おかわりの飲み物の注文だけでなく、会話でみんなが輪に入れるようにだったり、そういった気遣いや配慮ができる女性は、みんなから『デキる女性』と認められると思います」(39歳/機械・精密機器/技術職)
飲み物の注文をとりまとめたり、グラスが空く前に次は何を飲むのかをさりげなく聞いてくれる女性もいます。こうした女性は周囲をよく見ており、気が利く対応ができるよう。絶妙なタイミングで「飲み物どうしますか?」と聞ける女性は、飲み会で重宝される存在です。