妻・小雪、夫・松ケン ドラマもろかぶりで4人目子作りも“ウラ作業”
小雪と松ケンが夫婦対決? 極めて珍しいケースになった。小雪の主演ドラマ「大貧乏」(フジテレビ系)と、松山の出演するドラマ「A LIFE〜愛しき人〜」(TBS系)はともに2017年1月にスタートするが、なんと放送時間帯も日曜21時台と完全に“裏かぶり”の状態なのだ。
「芸能人夫婦が別々のドラマで“対決”するのは時々ありますが、曜日も時間帯も“もろかぶり”というのは、聞いたことがありません」(テレビ局関係者)
女優の小雪(40)が新年1月8日スタートの連ドラ『大貧乏』(フジテレビ系・日曜・午後9時)で主役を演じる。
「伊藤淳史との共演で、2人の子供を育てるシングルマザー役。勤めている会社が突然倒産してしまい途方に暮れているとき、伊藤が演じる元同級生の弁護士が“倒産には裏がある”と助言し、2人で真実に迫っていくヒューマンコメディーです」(ドラマ関係者)
'16年の小雪は、1月に脇役で『フラジャイル』(フジテレビ系)に出演したあとは、5月に単発で主演ドラマに出たくらいだった。
「ですから、連ドラ主演のオファーは魅力大でした。今回のドラマに女優生命を懸けているといっても、決して過言ではないと思います」(芸能関係者)
そんな“妻”を複雑な心境で見つめているのが、夫で俳優の松山ケンイチ(31)だという。
「実は、松ケンも1月15日スタートの木村拓哉主演ドラマ『A LIFE〜愛しき人〜』(TBS系)に出演するんです。松ケンは、この偶然の“不運”に頭を抱えているそうです。最新映画『聖の青春』が好評だった松ケンですが、私生活では小雪に頼り切ってきました。でも、妻の方のドラマが勝ったら、自分はおろか、キムタクの面目は丸つぶれ。つらいところです」(芸能レポーター)
結婚から5年間で子供が3人という“相性のよさ”を見せつけた2人。
'15年に二男が生まれた際には、出産で動けない小雪から松山に“鬼のイクメン指令”が出たこともあった。
「松ケンは自分の仕事もしながら、学校(プレスクール)の送り迎えから、帰宅後の子供たちの世話まで、“主夫”として身を粉にして励んでいました」(映画関係者)
“惚れた弱み”もあるが、こうすることで、小雪から“ご褒美”がもらえたのだ。
「それは、お風呂ごっこです。一緒に入浴して背中を流しっこしたり、他の部分を洗ったりしていたそうです。ただ、今回は主役とあって小雪のセリフも多く、役に集中するために寝室は別にされ、セックス禁止令も出たようです。お互い我慢できないときはベッド訪問でウラ(営み)作業をするらしい」(芸能ライター)
それでも4人目ご懐妊となったら、小雪様のタフさに喝采だ。