死んでもイヤっ! 女子が「親に見られたくないもの」・6つ (1/2ページ)
ある程度の年齢になって親離れしたとしても、やはり自分にとって1番身近な存在であることはまちがいない親。ただ、どんなに仲がよくても、どんなに信用していても、親だからこそ知られたくない自分の一面もありますよね。今回は、働く女性たちが「親に見られたくない」と思うものについて聞いてみました。
■ラブレター・「彼氏に宛てた手紙。困る内容は書いてなくても照れくさくて恥ずかしいから」(26歳/医療・福祉/専門職)
・「彼氏からの手紙、プレゼント。恥ずかしいので」(22歳/団体・公益法人・官公庁/秘書・アシスタント職)
彼氏への熱い思いをつづったラブレター、彼氏からもらったラブレター。恋愛に関するものは、親に見られてしまうのは、恥ずかしい気がしますよね。
■日記・「日記。親についての不満なんかも日記には書いてあるから」(25歳/その他/その他)
・「若いころに事細かに書きつづった日記」(34歳/食品・飲料/事務系専門職)
自分自身の内面を全部さらけ出している日記も「こんなことを考えていたのか」と親に思われたくないので、見せたくないですよね。親への不満や悩みなどが書いてあったら、過去のこととはいえ、本人には読まれたくないもの。
■趣味のグッズ・「趣味で集めているものは見られたくない。自分の心の安らぎなので、親に知られてとやかく言われたくない」(34歳/その他/その他)
趣味については、たとえ親であっても口出しされたくないので、見せたくないという女性も。人からどう思われても趣味を変えるつもりはないけれど、それが親に理解されづらいものだと、余計に見られるのがイヤになりそうですね。
■スマホやパソコン・「携帯電話は誰にも見られたくない。自分のことだけならいいけれど個人情報が満載で、友だちの秘密もメールにはあるから」(33歳/小売店/経営・コンサルタント系)
・「スマホやパソコンの検索履歴」(23歳/小売店/販売職・サービス系)
スマホやパソコンのデータは、大事な個人情報。自分以外の人の情報も含まれるだけに、家族といえども見せるわけにはいかないという人も。