銀座の超狭いお好み焼き屋「御座候」のモダン天 / 創業から40年を経ても変わらぬ美味しさと値段 (1/2ページ)

東京メインディッシュ

銀座の超狭いお好み焼き屋「御座候」のモダン天 / 創業から40年を経ても変わらぬ美味しさと値段

モダン天(お好み焼き)
850円

東京の銀座4丁目には「狭い名店」と言われるふたつの店舗がある。どちらも寄り添うように並んで建っており、ひとつは焼鳥の「鳥政」、そしてもうひとつはお好み焼きの「御座候」(東京都中央区銀座4-8-13)である。基本的にどちらも連日満席であり、「入れなかったら諦めよう」という気持ちで、ダメモトで向かう必要がある。

・店員は大将と女将のみ
今回ご紹介するお好み焼きの「御座候」は、狭い店内に14席のテーブルと小上がり席があり、スーツ姿のサラリーマンがお好み焼きに舌鼓を打っている。店員は大将と女将のみ。大将が下ごしらえをし、女将さんがとても狭い店内をひっきりなしに移動し、接客をしている。あまりにも忙しいので女将さんは寡黙な感じに思えるが、一言でも話せばニッコリと癒やしの笑顔。

「銀座の超狭いお好み焼き屋「御座候」のモダン天 / 創業から40年を経ても変わらぬ美味しさと値段」のページです。デイリーニュースオンラインは、銀座駅カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る