すぐに離婚しそうな夫婦の「夜の過ごし方」・6つ (2/2ページ)
やはり寝るときは一緒のほうがいいと思う」(25歳/その他/その他)
仕事の都合で仕方ないとき以外は、夫婦の寝室を分けることに否定的な意見も多いよう。同じ部屋に寝るだけで、一緒に過ごす時間やコミュニケーションも取れるもの。別寝室となるとそれが不足してしまいそうですね。
■「おやすみ」の挨拶がない・「『おやすみ』という挨拶を交わさずに、各々のタイミングで寝室へ行く夫婦」(27歳/商社・卸/その他)
・「『おやすみ』の挨拶がないままお互いに寝る。別々に過ごすのはプライベートの尊重かなと思いますが、挨拶もなく1日を終えるのは疑問」(28歳/不動産/販売職・サービス系)
就寝時間や寝室が別々だとしても、夫婦の間で「おやすみ」とあいさつを交わすことは大事ですよね。朝の挨拶も含めて、家族の一員としての基本的な気づかいやマナーがなっていないと、夫婦関係も破綻してしまいそう。
■スマホやゲームに夢中・「仕事とかスマホをいじってばっかりで会話がまったくない。コミュニケーションが何らかの形でないと、芸能人みたいにすれちがいでなんて離婚しそう」(28歳/小売店/販売職・サービス系)
・「携帯ゲームばっかりやってる夫婦」(31歳/建設・土木/技術職)
同じ空間にいるのに、お互いがスマホの画面ばかりを見ている夫婦。隣にいるパートナーよりも、ゲームやSNSのほうが大事になってしまった夫婦は、気持ちのすれちがいですぐに離婚してしまいそうですよね。
■まとめ本人たちには失礼すぎて言えないけれど、周囲の人が感じている「離婚しそうな夫婦」の兆候。一緒に暮らしているのに気持ちが完全にすれちがっている2人は、結婚生活も長続きしそうにありません。それぞれの家庭にそれぞれの事情があるにしても、コミュニケーションを取ることは、人と暮らすうえでの基本。どんなに結婚生活が長くなっても、思いやりや気づかいだけは忘れないようにしたいですね。
(ファナティック)
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※マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年11月18日~11月21日 調査人数:103人(22歳~34歳の女性)