すぐに離婚しそうな夫婦の「夜の過ごし方」・6つ (1/2ページ)
幸せな結婚をしたはずなのに、その後の生活を見ていると、いつ離婚してもおかしくなさそうな夫婦。家庭ごとに事情があるにしても、まわりに不穏な空気を悟られてしまうのは、危機的な状況なのかも……。今回は、いつ離婚してもおかしくなさそうな夫婦が、どんな風に夜を過ごしていると思うのか、働く女性たちに聞いてみましょう。
■家で顔を合わせない・「片ほうが家に帰らない日が多い。もしくはどっちも帰らない」(22歳/その他/その他)
・「夫が飲み歩いてなかなか帰らない」(31歳/建設・土木/事務系専門職)
仕事で遅くなるだけでなく、飲み会などで家を空ける日が続く。どちらかが家に帰らない日が続いていると聞くと、離婚もそう遠くなさそうと思ってしまいますよね。
■別々の部屋で過ごす・「ご飯を食べたらすぐに別の部屋で過ごす夫婦。会話が少なすぎるから思っていることは伝わっていないと思う」(26歳/その他/販売職・サービス系)
・「食事は別々にとって、寝る時間も別々にしている」(34歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)
同じ屋根の下に暮らしていながら、部屋は別々。こうなると、ただの同居人としか思えませんよね。仕事や趣味などでひとりの時間を持ちたい気持ちはわかるにしても、夫婦の時間がなければ関係も少しずつ冷えてしまいそうです。
■会話がない・「会話がまったくない、同じ空間にただいるだけ」(31歳/医療・福祉/秘書・アシスタント職)
・「会話がまったくない。結婚歴が長いと仕方ないけど新婚ではやばいと思う」(25歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
何も言わなくても相手の考えていることがわかるくらい、結婚歴が長いのならまだしも、単に相手への興味を失くしたことが理由で、会話がなくなるのは危険。どちらかが話しかける努力をしないと、すぐに離婚しても不思議ではありませんよね。
■寝室が別々・「寝る部屋が別。食事中、何も話さない会話がないとやっぱりコミュニケーション不足でうまくいかなそう」(24歳/建設・土木/その他)
・「寝室が別。