ダブル事務所追放で加速か?ゲス川谷&ほのかりんのロマンス新生活 (2/2ページ)
■ほのかりんに浮上する意外な転職先とは?
「現状において、ほのかりんは事務所との契約が解除され、タレントという肩書があってないような状態です。また契約解除の原因が未成年飲酒であるため、新たに彼女をバックアップしようとする事務所もなかなか現れないでしょう。一方の川谷も、自身が所属する『ゲスの極み乙女。』が所属事務所との契約が満了したとして昨年いっぱいで事務所を退社している。ほのかりんと同じく事実上の”事務所追放”で、しばらくは新作リリース等もないでしょうし、金銭的には苦しくなってくると思われます」(前出・芸能記者)
ほのかりんの違約金を川谷が肩代わり出来たのも、皮肉にも騒動で叩かれながらも知名度アップに繋がったからに他ならない。川谷も音楽活動が行えないとなると、夫婦生活自体の継続も危ういのではないだろうか。こうした中、一部で囁かれているのがほのかりんのセクシー路線への転向だ。
「ベッキーのときも噂が浮上したのですが、こうした場合どうしても成人向けビデオへの転向が囁かれます。ほのかりんはファッション誌の専属モデルも担当しており、スレンダーでスタイルも抜群です。年齢的にもまだまだ若く需要もあるでしょう。名前を変えるなどで再度デビューということもあるかもしれません」(前同)
セクシー路線といえば、ベッキーも今年9月の『日本経済新聞』の朝刊に、上半身ヌード写真を披露した広告が掲載された。ほのかりんもセクシー女優まではいかないまでも、復帰への糸口としてこうした仕事を選ぶ可能性もあるだろう。ベッキーとの不倫から始まったゲス物語は、ほのかりんを巻き込みながら2017年もまだ続きそうだ。
- 文・真田栄太郎(さなだ・えいたろう)
- ※1978年神奈川県出身。大学在学中にフリーライターとして活動を始め、『東京ダークサイドリポート』(ワニマガジン社)、『週刊宝島』(宝島社)、『Hot Dog Press』(講談社)などに寄稿。現在は週刊誌の記者・編集者として事件、芸能取材に奔走する