アサヒ芸能「スクープ大事件史」Vol.15(1)酒井法子が溺れた「ドラッグと性」 (2/2ページ)

アサ芸プラス

恐らくセックスの時に使うとシャブ同様に快感を高めるからじゃないの」〉

 そして驚くべき「性宴」の実態に迫ったスクープが、9月3日号で報じた「酒井法子 『ストリップ乱交』の一部始終!」だった。

 関東にある人目につかない海岸で繰り広げられた「レイヴパーティ」(野外音楽パーティ)で、酒井は驚きの痴態を見せていたのだ。

〈「僕が参加したのは150人ぐらいの規模の野外レイヴでしたが、男女数人のグループにのりピーがいて、ダンナもいました。そのうち、大音量の音楽で盛り上がったのりピーのグループが人目をはばからずに、男女問わず裸で踊りだしたんです。のりピーも(中略)オッパイを出してストリップさながらに激しく踊っていたんです」(参加者の1人)〉

 極めつきは、そうした“薬物乱用パーティ”の“特別室”で行われていた衝撃の光景だった。

〈「のりピーはオッパイを激しく揺らして踊っていたんですが、ダンナ以外の男に舌で乳首をなめさせているシーンも見た。(中略)異常な光景ですが、一般の客の中にも同じようなやつらはいたから、イベント自体が異常といえば異常だったのかも…」〉

 当時の酒井はその世界では“有名”なカップルだったのだ。

〈「ドラッグの影響なんだろうけど、他人が見てるのも気にせず濃厚にいちゃついて、とうとうおっ始めちゃったって。それを目撃していた夫婦のクスリ仲間とおぼしき常連客も、慣れた様子で『あいつらは変態夫婦だよ』って、あきれながら笑ってた」〉

 汚れちまった清純派アイドルはいま必死の更生中である。

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