センス悪っ……! 男性が思う「ダサい女」が選ぶ彼氏・5パターン (1/2ページ)
「カッコ悪い」「なんとなくあか抜けない」という意味で使われる「ダサい」という言葉。ファッションやメイクなどのセンスに対して使われることが多いですが、男性選びにも、実は女性のセンスが表れるのかもしれませんね。では、ダサい女性が選びがちな男性には、どんな特徴があるのでしょうか。男性ならではの鋭い視点で考えてもらいました。
(1)外面がカッコいいだけの男・「ぱっと見の感じのよさだけで男を選んでしまう人はいかがかと思う」(39歳/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職)
・「上っ面がカッコいいだけの人」(37歳/情報・IT/技術職)
ダサい女性は、男性の内面にまで目を向ける余裕がないのでは? と考える男性が多いようです。外見の良さにだけ惹かれると、後でイタイ思いをする可能性も大。周囲の男性たちは、ヒヤヒヤしながら観察しているのかもしれませんね。
(2)お金だけは持っている男・「顔や収入などで判断しているのがわかりやすい」(38歳/印刷・紙パルプ/営業職)
・「金で選ぶ」(36歳/小売店/営業職)
こちらは「外見」ではなく、相手の「お金」に執着する意見ですね。「男性の内面を見ない」という意味では、上と同じ。もちろんお金は大事ですが、そればかりにこだわっていると、男性たちからは「ダサい」と思われてしまうようです。
(3)チャラい男・「チャラチャラした男を選ぶ。大人なら、服装などの身だしなみや言動など、キチンとした人を選んだほうがいいと思います」(39歳/機会・精密機器/技術職)
・「髪型がひと昔前のチャラ男風とか、がんばってる感の出てる男を選ぶイメージ。しかも美的センスがズレているのか、チャラ男風の髪型でメガネとか、少しズレた感じの男を選ぶイメージがある」(33歳/金属・鉄鋼・化学/営業職)
同性から見ると、「どこがいいんだ!?」と思ってしまいそうなチャラい男性たち。「女性の扱いに慣れている」「一緒にいて楽しい」など、魅力もたくさんあるのでしょう。女性の影も多いでしょうから、二股をかけられないよう注意したほうがよさそうです。