「NMB48新春特別公演2017」1月1日、NMB48劇場ライブレポート (2/2ページ)
各チームが歌った後は、卒業が決まっている上西恵の卒業ソング『途中下車』を上西怜・吉田朱里・川上礼奈・林萌々香・須藤凜々花・梅山恋和とともに初披露を行った。おそらく最初で最後となる姉妹でのユニット参加になるが、最後は姉にとって妹と一緒に歌えることは本望だろう。そして研究生による『太陽が坂道を昇る頃』・『絶滅黒髪少女』が披露された。最後は全員で『ドリアン少年』を歌い新年最初の公演の幕が閉じた。
終焉後には山本彩の影アナが流れたのだが「わたくしごとではございますが、昨日12月31日にありました『紅白歌合戦』で行われましたAKB48夢の紅白選抜で、皆さんのお陰で感謝しております。第1位をいただきました。今日のどこかで言おうと思っていたんですけど、なかなか言えなかったので、影アナを使わせていただきました。まさかまさかこの私が1位を取れる日が来るなんて思っていなかったので、本当に嬉しいです。本当にありがとうございます。7年目に突入したNMB48ですけど、遂にてっぺんとったで!2017年本当にいいスタートが切れたんじゃないかと思います。これは私の個人的なことではありましたが、私のこのパワーをもっともっと使ってNMB48をさらにグループとしてももっともっと飛躍の年にしていきたいと思います。山本彩もNMB48もどうぞよろしくお願いします。ありがとうございました」と意気込みを聞かせてくれた。
山本の『紅白歌合戦』での1位、さらに新チーム体制となるNMB48だが、2017年はこれまでにない飛躍を見せてくれる年になりそうなので、今後に大きな期待が持てそうだ。(ブレーメン大島)
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