「NMB48新春特別公演2017」1月1日、NMB48劇場ライブレポート (1/2ページ)

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「NMB48新春特別公演2017」1月1日、NMB48劇場ライブレポート

 前日に出演した『NHK紅白歌合戦』では、AKB48夢の紅白選抜と題して、番組に出演できるメンバーは48グループの中から上位48人しか出られない過酷な投票が行われた。これまでのAKB48グループの総選挙では、NMB48はいつも厳しい状況になってしまい、大きく票を伸ばすことは無かった。今回の投票でも厳しいのではなんて言われていたが、いざ当日を迎え順位の発表になると、何と1位はNMB48のエース・山本彩だった。1位候補と言われていたHKT48の指原莉乃と約7000票の差をつけて1位を獲得。さらに6位に吉田朱里、10位に市川美織、15位に白間美瑠、18位に木下百花、21位に薮下柊、26位に渋谷凪咲、27位に上西恵、28位に太田夢莉、34位に須藤凜々花、41位に矢倉楓子と選ばれた。

 全国に底力を見せ付けたNMB48は、翌日の1月1日にNMB48劇場で新春特別公演を行った。1月1日といえば、NMB48の公演がスタートした日ということで、NMB48にとって大事な記念日である。そのオープニングを飾ったのは太田夢莉・須藤凜々花・薮下柊・渋谷凪咲・内木志の『虹の作り方』である。この曲は、昨年行われた『NMB48リクエストアワーセットリスト235 2016』で1位を獲得し、次世代エース候補と言われている5人が2017年のスタートを切ったのだ。

 昨年末にはこれまでのチームが活動を終えることになり、チームがシャッフルされて、2017年からは新チーム体制がスタートするのだが、その新体制のチームでのパフォーマンスが行われた。最初はチームBIIの『Let it snow!』・『てっぺんとったんで』からスタート。続いて新チームMは『恋は災難』・『僕だけのSecret time』、チームNは『孤独ギター』『しがみついた青春』と続いた。『孤独ギター』は作曲を山本彩が担当したのだが、そこで新チームで初めて一緒に活動することになった日下このみに依頼をしたそうだ。これまでNMB48の振り付けを何度もやっていた日下だが、新チームでの共同作業は新たな何かが生まれるキッカケにもなることなので、かなり興味深い。

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