ゲスすぎっ! 「マンネリ期にアプローチ」されたら乗り換える男は約●割! (1/2ページ)
恋人が忙しくて会えないときやケンカをしたとき、ついほかの異性に目が向いてしまうこともあるかと思います。相手のほうからアプローチをしてくれたら、より一層気持ちが傾いてしまうのかもしれませんね。彼女の立場としては、気持ちをしっかりと持っていただきたいところですが、現実はどうなのでしょうか。男性たちの本音を聞いてみました。
Q.恋人が忙しくて会えないときやケンカをしたときなどに、ほかの異性からアプローチされたらどうしますか?「その異性に乗り換える」……17.8% 「その異性に乗り換えない」……82.2%
多くの男性は「その異性に乗り換えない」と回答しましたが、ついフラッとしてしまう男性も、17.8%いることがわかりました。気になる本音を、詳しく紹介していきます。
<「その異性に乗り換える」と思う男性の意見> ■徐々に気持ちが・「はっきりとは言えないが、寂しいときやイライラしてるときに言い寄られたら、そっちになびいていくと思う」(34歳/医療・福祉/専門職) ・「必要とされていないと感じると、別の人のほうがよく見えてしまう」(35歳/情報・IT/技術職)
ケンカばかりの彼女と、新鮮な魅力を振りまく新しい女性。熱烈なアプローチを受ければ、徐々に気持ちがなびいていくのも当然のことかもしれませんね。彼女とのケンカが日常茶飯事の場合、気持ちが離れるリスクも高いと言えそうです。
■相手によっては?・「一緒にいて楽しい人を選択したいから」(25歳/金融・証券/営業職)
言い寄ってきた相手によっては、完全に気持ちがそちらを向いてしまうこともあるようです。一緒にいて楽しい!と思う気持ちは、「好き」の原点。相手からアプローチを受けた時点で、何かが始まっているのかもしれません。
■寂しい気持ちが・「自分を好きな人と一緒にいるほうがいい」(35歳/自動車関連/事務系専門職) ・「寂しいからそれいがい理由なし」(27歳/建設・土木/営業職)
彼女といても寂しい気持ちが募るだけだとしたら、それはもう、一緒にいる意味がないと言えそうです。