なぜ焼肉店で?元SMAP中居派4人が”キムタク抜き慰労会”を開いた真意 (2/2ページ)

デイリーニュースオンライン

■なぜ六本木の焼き肉店だったのか?

 芸能関係者が語る。

「この六本木の焼肉店は、堺正章(70)プロデュースの、店です。堺は言うまでもなく、中居派の独立騒動の際に受け口とも目された田辺エージェンシー系列の事務所に所属しています。田邊昭知会長(78)は独立騒動の発端となった元マネージャーI氏の後見人的存在になるはずだったキーマンで、中居派4人組が当てつけのように紅白に合わせて解散式が開けたのも、田辺グループの庇護下に入っているからではないか」

 マチャアキといえば、2012年公開の草なぎ主演の映画『任侠ヘルパー』で共演を果たしている。ただし、週刊誌記者は、

「大御所でありながら、それ以外のテレビ番組ではジャニーズタレントとの共演の機会が少ない印象。だから、解散式の場として開きやすかったのかもしれません」

 とも推測する。

 解散を経ても未だくすぶるSMAP独立問題。マチャアキまで名前が飛び出す中、事態はどう展開していくか興味が尽きない。

文・鈴木雄二(すずき・ゆうじ)
※1977年、神奈川県出身。全国紙社会部に在籍し、警察・検察などの事件取材や、ブラック業界、芸能界などの分野を幅広く取材している。主な著書に「警察のすべて」(宝島社刊・共著)がある。

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