エビ中×Negicco 新春ジョイントライブレポート (1/2ページ)
アイドルグループ、私立恵比寿中学とNegiccoによる新春ジョイントライブ「私立恵比寿中学×Negicco〜当日までには仲良くなろうね〜」を1月3日に埼玉・大宮ソニックシティ 大ホールで開催した。
オープニング映像は、エビ中がお正月の朝、家でお雑煮を作っているとNegiccoがおせちを持って遊びにくるストーリーが上映され、両グループ名の「エビ」と「ねぎ」が入ったお雑煮など、お正月感満載の机に11人が並び「明けましておめでとうございます」と声を揃えたところで本編がスタートとなった。
お正月でお馴染みの歌曲「1月1日」を11人で歌い上げ、Meguの「最初をNegiccoからかまさせていただきます!」の言葉を合図に最新シングル「愛、かましたいの」をパフォーマンス。続いてエビ中が「仮契約のシンデレラ」を披露し会場は冒頭から熱気に包まれる。
2曲を終えると星名美怜の 「ようこそエビネギライブへ!」の掛け声と共に改めて挨拶をして自己紹介。Negiccoお馴染みの挨拶「こんばんネギネギ」を「こんばんエビネギ〜!」とこの日限定バージョンで挨拶し、会場を沸かせた。
Negiccoが「トリプル!WONDERLAND」「SNSをぶっとばせ」の盛り上げチューンで会場の空気を一つにすると、エビ中も対抗するように「ちちんぷい」「ザ・ティッシュ〜とまらない青春〜」の上げ曲を投下。
MCではステージ中央に設置された巨大こたつに11人が入り、安本彩花が「ちょっと皆さんと遠くないですか? こたつレッツゴー!」と叫ぶと、巨大こたつが客席方向に前進。お客さんとの距離もぐっと近くなり、メンバーがみかんを食べながらのお正月らしいゆるやかな空気の中、まったりとしたトークを展開。公演タイトルにもある「仲良くなろうね」に習い、仲良くなるためにお互いの呼び方を提案、エビ中さんは「エビ中ちゃん」、Negiccoは「ネギネギ姉さん」と親しみやすい呼び名が提案された。